プロサッカー選手育成アカデミー 神村学園【淡路島】について

サッカーライフ ディレクターである上船利徳がセンター長として、学校法人「神村学園」が展開する広域通信課程でプロサッカー選手育成アカデミー 淡路島学習センターがスタートします。
一流のプロサッカー選手、及び社会人を育成していこうと、新しい形の通信制高校です。日本サッカーの為に本当に多くの方々の協力があって立ち上がったプロジェクトです。
育成アドバイザーとしてゲルトエンゲルス(現2018年ヴィッセル神戸のヘッドコーチ)を迎え、現場指導者はゲルトエンゲルスお墨付きの指導者が、生徒たちの指導にあたります。
その他、【分析担当】【スカウト担当】【学習サポート】【キャリアアドバイザー】などその道に精通がある人たちもサポートして運営に携わっています。

概要

天然芝2面・人工芝1面を完備した最高のプレー環境。2002年日韓W杯におけるイングランド代表チームのキャンプ地として使用され 神戸駅から佐野運動公園まで車で50分と好アクセスです。
また、グラウンドの近くに寮と提携している「オルガノ食堂」があり、生活面についても万全のサポート体制を組んでいます。寮の近くには神村学園専用トレーニング施設も完備しております。

また、グラウンドの近くに寮と提携している「オルガノ食堂」があり、生活面についても万全のサポート体制を組んでいます。寮の近くには神村学園専用トレーニング施設も完備しております。

ドイツを中心に、世界各国との豊富なコネクションを持つ

・日本国内のみならず世界各国のクラブと強い繋がりを持ち、頻繁に情報交換を行う
・レバークーゼンU-19やデュッセルドルフU-23に日本人選手を移籍入団させ選手は現在もドイツで活躍中
・センター長の上船が明治大学体育会サッカー部で指導した過去もあり、大学との繋がりも豊富
・通信教育制のメリットを最大限活かし、チーム間移籍や海外移籍によるステップアップを支援

中~長期的なビジョン形成とキャリア教育を行い、社会を牽引する人材を育成。

どんなに有名なプロスポーツ選手でも、「引退」の日は必ずやってきます。スポーツを通して培ってきた素養や能力を、社会というピッチでもいかんなく発揮できるよう、様々な分野のプロフェッショナルが生徒をサポートいたします。
プロサッカー選手で活躍し続ける人に必ず持っているもの。日本代表で活躍し続けられる選手に必ず持っているもの。『どんなに成果を上げていても、現状に満足せず、もっと良いものがないかなど、常に良いものを探して、日々成長を求めている』これは、他スポーツ選手も同じで、スポーツに限らず、社会で活躍している経営者にも共通している。
『成果を上げ続ける人は、常に成長する為に勉強し続けている』このような、さまざまな分野で活躍されている大人からセミナー教育を受けれる環境を提供し、自分が今後どうあるべきか、今どうあるべきか、考え、行動できる人間に育成します。

通信制にこだわる理由

16歳でプロサッカー選手。これは、通信制の高校であれば学業との両立が可能です。2年生の際に国内外のクラブへ移籍。通信制の高校だとこれも両立しやすい。
日本代表の香川選手や、2018シーズンG大阪で活躍している中村敬斗選手は、通信制の特徴を活かして、高校生2年生で地元を離れてJリーガーとなることが出来、同時に高校卒業資格を取得することが出来ました。
1年1年、1日1日が勝負の時間となるプレー環境を生徒に提供し、彼らが成長して活躍したあかつきには、国内外のクラブへ移籍して上のステージでプレーするチャンスがすぐそこにあるという事実を伝えていくことで「3年間の集大成」という概念を無くすことが出来るのではないでしょうか。
また、通信制では決められた時間に決められた場所で授業を受ける必要はありません。自分で時間を作って学ぶ習慣が身に付くことで、強い「個」を育てる“主体性”を獲得することが出来ます。

問い合わせ先

エリート人材育成 淡路島学習センター
センター長 上船 利徳
MAIL:kamimuragakuen.awajishima@gmail.com
TEL :080-4929-6032