チームとしてのスキルアップ!
さらに世界で通用するレベルのチームに変化!

チームとして、果たしてどの世界基準なのか挑戦させてあげたい。サッカーを通して、個々の自立性を向上させたい。ドイツの各クラブの練習内容を指導者、選手共々学び、習得したい。

サッカーライフのポイント

サッカーライフの団体遠征とは

日本でも指導歴がある監督が考案したプログラムは、もし自分が監督だったら、こんなプログラムを子供たちに体験させたい、学んで欲しい、そんな想いを日本人目線で考え形にし、提供しております。
サッカーライフ遠征プランは、基本プログラム+フレキシブルを組み込んだプログラムです。

選手の場合

試合をするだけの留学ではなく、サッカー国ドイツで技術的にも精神的にも世界レベルに成長できる。

指導者・監督の場合

サッカーの本場ドイツから見たチームの評価がわかる!

この団体遠征の経験を通し、ドイツの良さ、そして日本の良さというものをあらためて感じることでしょう。

しかしサッカーライフの団体遠征は単純に試合をさせるだけではありません。
試合を通じて得ることも多々ありますが、プラス各選手の自立心向上と教育にも目を向けており、ドイツ流共同プログラム、視察等にも力を注いでおります。
プログラム終盤には、サッカー観戦(1部ブンデスリーガ)及びスタジアムツアーをプログラムに組み込まれておりますので、「挑戦する、学ぶ、楽しむ」を基本としたプログラムです。

さらにフレキシブルな面の例として、ドイツ到着後に指導者の方から頂いた下記のご意見に対する対応をご紹介いたします。

「対戦試合をもう一つ増やして欲しい。」

出発前、「実際、ドイツの対戦相手はどのぐらいのレベルなのか?」と不安と期待が交錯しており、
対戦試合の回数&レベルは中々判断つきにくいものです。従って、プログラム参加中に「もう一試合させたい」「試合時間を延長したい」等々の要望をお聞かせくだされば、指導者の皆様の希望に沿う形をその場で作る事が可能です。

「トレーニングの回数を減らし、休息の時間に変更して欲しい。」

予め基本プログラムの時間割にはある程度の休息時間を与えておりますが、ドイツサッカー協会公認コーチのトレーニングは非常に内容が濃い為、日本人選手の疲労度、時差による倦怠感は必ず現れます。この判断はいつも接しておられる指導者の皆様でしか感じ取る事ができない為、怪我防止の為にも時間変更の要望がありましたらお聞かせください。その場で変更します。

「ドイツの指導方法も学びたい」

遠征プランに帯同するドイツスタッフは、ゲルトをはじめドイツサッカー協会コーチ、現クラブコーチが皆様を迎え入れます。指導理論、戦術、トレーニングメニュー等、今後の指導のお役に立てられるよう通訳を交え講義もできます。

時間割(例)

団体遠征のスケジュールに決まった型はありません。

①チームの目標
②チームの遠征期間
③現在のチームの実力

上記から、あなたのチームに合った最適なスケジュールを組みます!トレーニング内容もアレンジ可能です。
限られた日数の中で選手も指導者も確実に実力をつけることが出来るのがの団体遠征コースです。

Day 宿泊都市 時間 スケジュール内容
8/21
(月)
日本 午前出発 名古屋 ~ フランクフルト ~ ケルン ~ デューレン
8/22
(火)
デューレン 午前
午後
午前:soccer life トレーニング
午後:クラブ練習参加
8/23
(水)
デューレン 午前
午後
午前:soccer life トレーニング
午後:練習視察
8/24
(木)
デューレン 午前
午後
午前:soccer life トレーニング
午後:クラブ練習参加
8/25
(金)
デューレン 午前
午後
午前:soccer life トレーニング
午後:クラブ練習参加
8/26
(土)
デューレン 午前
午後
午前:フリー
午後:試合観戦
8/27
(日)
デューレン 午前
午後
デューレン発 ~ ケルン ~ フランクフルト ~ 日本